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暗黒書架
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これさえ読めば貴殿もすっかりだ! 読書感想文の宿題もこれでOKだね!
| 精神の生態学 | G.ベイトソン著 | 佐藤良明・高橋和久訳 | 思索社 |
俺の人生を狂わせた本。俺の持っている版は上下巻に分かれているが、その後オシャレな表紙の新装版が出たように記憶している。
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いきなり孫娘で人体実験。これです。
| ハンス・ベルメール写真集 | アランルメール写真集 | アラン・サヤグ著 | リブロポート |
1988年の奥付で、定価5500円。
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渋澤が亡くなった時、俺は確か高校生であった。あの頃は完全に破滅指向だった(今も?)。親父の焼酎をラッパ飲みして頭痛とともに目覚めた朝、新聞で死亡記事を読んだ記憶がある。ハードカバーは装丁がとても綺麗です。どうでも良いけど「渋」がこの字しか出ないよ。
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まだ売っているかどうかは知らない。G.ベイトソンやW.ライヒが引用されているあたりが良い。
| イースターワインに到着 | R.A.ラファティ著 | 越智道雄訳 | サンリオSF文庫 |
もう売ってない。だってサンリオですもの。話は忘れたが、精神的に破綻しかかった時に読んで、破綻に拍車がかかった青春時代の甘酢っぱい思い出だけが残っている。
| 杉浦茂マンガ館 第5巻 2901年宇宙の旅 | 杉浦茂著 | 筑摩書房 |
何も言うことはありません。値段分の価値はあります。
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高校の頃、「デイジー」を読んで「世界の偉人伝」を読んだ小学生のように感動したものさ。すげこま特別緊急対策本部へも行ってみよう。
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「定番」というカンジもするが、やはりこれは外せない。サンリオ文庫は紙に包んで永久保存なので、創元も買った。高校時代、サンリオ文庫の素晴らしさを吹聴したら、キティちゃん扱いされた。それはそれで好きだが...。
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SFばかりで恐縮ですが。スケールがでかくて好きです。
| モーウィン | J・C・ポーイス著 | 衣更着信訳 | 創元推理文庫 |
自分で書いた、「流血Linux道場」のお話、何かに影響されているような気がして、本棚をひっかきまわしていたら、こんなのが出てきた。これも高校の時に読んだので、細かい話は全然覚えていない。
内容紹介文などを読むと、ウェールズの丘陵地帯を散策していた主人公、犬、科学者である隣人X氏、Xの娘(性格悪し)が地底に飲み込まれ、サド候爵、ネロ、ソクラテスなどの亡霊と遭遇する話のようである。
| 競売ナンバー49の叫び | トマス・ピンチョン著 | 志村正雄訳 | サンリオ文庫 |
注解がトッテモ面白かった。
| 生田耕作コレクション1眼球譚◎マダム・エドワルダ | ジョルジュ・バタイユ著 | 生田耕作訳 | 白水社 |
き、君達、何だねその目は!このお方の本は高校の図書室に置いてあったし、国語の先生も借りてたんだぞ!しかし、これだけのものをお書きになって、よくフランス国立図書館の副館長にまでおなりになったものだ。尊敬。
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この人の生き様には、まったく敬服させられる。小学生にも読ませて読書感想文を書かせましょう。
| ゲーデル、エッシャー、バッハ | ダグラス・R・ホフスタッター著 | 野崎昭弘[ほか]訳 | 白揚社 |
分厚い本。全部は読んでません。つまみ食い的に読んでも十分面白い。初版は10年以上前なのに、あまり古さを感じさせない。
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これは理想の政治家像ですな。しかし、「引き潮のとき」は本気で売るつもりがあるのか?文庫で出せー!
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最近このヒトの本が復刻された模様。小学生の夏休み、親の田舎に行くと、何もすることがないのでこのテのSFばかりむさぼり読んでいた記憶がある。
| ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン | プラトーン | 田中美知太郎・池田美恵訳 | 新潮文庫 |
学生時代は哲×研×会でこういう部会にも参加したが、あんまり面白くなかったな(なら紹介するなだと?黙れ!)。ソクラテスが毒をくらって死ぬシーンしか覚えてないゾ。
ちなみに俺は、バタイユ部会とか健康食部会(参加者、俺をふくめて約2名)などを開いて、皆のヒンシュクを買ったさ。この頃は連絡ノートの破りあいなど日常茶飯事で(以下省略)。
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フィクションかどうかなんて、気にするもんじゃない。面白ければ何でもアリだ。
| アルプスの山の娘 | ヨハンナ・スピリ著 | 野上弥生子訳 | 岩波文庫 |
ハイヂです。アルムおぢさんーっ。