だって、気になるやん。純粋に。
そんだけ。



【キッチュ/kitsch】

うちの相方に聞かれて、ずっと答えられへんかったので、気になってしょうがなかったです。
「俗っぽいもの」とか「悪趣味」といった意味らしいです。
元はといえば、ドイツ語(苦手)のverkitschen(低俗化する)から来ているとのこと。
あんまし良い意味やないんかなー。

松尾貴史だっけ?

2000/05/08


【ボディコン/body conscious】

よーわからんがなんでも略すのは日本人の癖?
ボディ・コンシャスの略ってことらしーけど、「胴体に」「意識のある」ってことですか。
ってえとつまり、頭に意識がないのかなぁ?

2000/05/08


【ジャスコ/JUSCO】

ジャスコに入った大学の友人が、最初に嬉しそうに教えてくれたのは、これが略語だってことでした。
今やAEONグループを形成する集団だけど、元は1758年に四日市で創業した小間物商。
店内でかかる歌を、よく「ジャスコで万引き♪」と変えて歌っていたばか小学生な私。
で、JUSCOとは、"Japan United Supermarket Company"かなんかの略らしいです。
ちょっと正確じゃないので、また耐ちゃんに聞いてみよっと。

2000/05/08


【スノッブ/snob】

こういうのは辞書引きゃいいんやね。
「鼻にかける人」
なるほど。
でもって、何引っかけんのだろ?

2000/05/08


【K.K.】

「味の素K.K.」だとか、よくあるK.K.って何?
「株式会社」の略? だとすると、Kabushiki Kaishaなの?
でも、一般的に「株式会社」は「かぶしき【が】いしゃ」って言わないかなぁ。
Kabushiki Gaisha … K.G.?
ううう、大人って、よくわかんね。

2000/05/08


【おざなり、なおざり】

この2つについては、割と皆さん気になるみたいで、調べてる方が多いですね。

と、微妙にニュアンスが違うらしい。
しかし、意味としてはどっちも「横着でいい加減」ということ。
人によれば「なおざり」の方が「おざなり」よりも横着だという説もあり。

「おざなりダンジョン」ってのもあったっけな。

2000/05/09


【デバガメ/出歯亀】

「GS美神」で横島クンがデバガメ呼ばわりされていて思い出したんですが、
はて、何故「亀」なんだろう?と悩んでいたら、ある日の新聞にこの言葉の解説がありました。
明治41年に起こった殺人事件(女湯を覗いた上に、風呂屋帰りの官吏の夫人を強姦し殺害したと報道された)に関係して、
その時に犯人として逮捕された人の様相が出っ歯であり、さらに名前が「池田亀太郎」だったので
通称「出っ歯の亀」→「出歯亀」となり、そのまま「のぞきをする人」=出歯亀ということになっているそうな。

しかし、この事件、亀太郎の自白をもとに無期懲役の判決が下りており、冤罪の可能性があるとのこと。
読売オンラインのここに詳しく出てたりします。孫引きですが。勝手にリンクしてごめんなさい。

言葉に歴史あり政治あり人生ありぢゃのぅ。

2000/05/09


【床屋さんの「くるくる」】

これは言葉ではないんやけど、床屋さんの店先にある赤青白のくるくる回るやつ、
これは「ねじりん棒」だとか「サインポール」とか呼び名があるとのこと。
この3色は「赤=動脈、青=静脈、白=包帯」と説明されているけど、
行きつけの(勉強熱心な)床屋さんに聞いたら、元々は赤と白だけだったそうな。

中世ヨーロッパで、病気や悪魔を払うため血管を切って悪い血を抜く「瀉血」を職業にしていた人が
床屋さんの起源であるのは有名な話。
お風呂だと温まって血がよく出るんで、瀉血は浴場でやることが多く、
自然とお風呂で髭をそる仕事をしていた人たちがその仕事をやるようになったとか。

床屋が外科医の先駆けみたいなことをやっていたのはさておき、
元は瀉血をやる人に、オケに立てた赤い棒を握らせて血を抜いていたらしい。
でもって、血を抜いた後包帯を巻くんだけど、昔は包帯は貴重品で、何度も洗って使いまわしていた…。
使いまわした包帯は、赤い棒に巻いて店先に干してましたとさ。

これが床屋の看板のはじまりだそうです。

で、明治の頃日本にこの「くるくる」が入ってきたとき、赤白じゃカッコつかないんで、
青色とまことしやかな説明をつけて、今の形になったそうです。

ちなみに、理容店業界では、この「くるくる」に「チョキちゃん」という名前を付けて
キャラクターにしてます。可愛いです。

2000/06/27


【気のおけない(気がおけない)】

「彼は気のおけない友達だから、ウチらの飲み会に誘っても大丈夫だよ。」
なんて表現、気になってました。
「気のおけない」=「遠慮の要らない」という意味なんだけど、
これは「○○を気にしてしまう」→「気を○○に置いてしまう」→「気の置ける○○」
という流れで派生したらしく、「気の置ける○○」を否定して
「気のおけない」→「気にしなくて良い」→「遠慮の要らない」という意味になったと考えるのがよいそうな。

最近では、「置けない」の否定の意味を強く意識して
「気のおけない」→「気を置くことができない」→「安心していられない」→「油断のならない」という意味に
使う人も増えているとのコト。

気をつけないと、相手によっては誤解されちゃうかも。

詳しくは、武庫川女子大の佐竹先生の解説を御覧くださひ。

2000/07/03


【めくじら】

「クイズ日本人の質問」に出して是非聞いてみたいネタ…
と思いながら、まだ「なんでクジラやねん」というのがわからずにいる始末。
ゆえに調査中。

2000/--/--


【うそぶく】

嘘?吹く?
わからんです。
これも調査チュウ。

2000/--/--


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